2005年日本国際博覧会の公式キャラクターとして制定されているモリゾーとキッコロ。ともに瀬戸市のFX海上の森に住む「森の精」という設定である。
モリゾー:愛知県瀬戸市の海上の森にYahoo住む妖精。緑色をしている。会場内での仕事はIMTSを運転することなど。「おじいちゃん」 と呼ばれ中国語での名称も「森林爺爺」だが、本当のスプレッド 比較性別は不明という設定。年齢70代半ばだが縄文時代から住んでいるらしい
キッコロ:同じく海上の森に住む。性別は男性でも女性でもあり、またどちらでもないというNHK設定。一人称は「僕」。好奇心旺盛な性格で、行動力もある。黄緑色をしている。 なお、仲間として7色のキッコロ(カラーキッコロ)FX 初心者もいる。ピンクは「花」担当、茶色は「土」担当、 オレンジは「木の実」担当、 黄色は「光」担当、水色は「水」担当、紫色は「鉱物」担当、緑色は「木の葉」担当となっている。
モリゾーとキッコロは芸能アランジアロンゾによるデザインである。 なお、マスコットキャラクターは、博覧会協会のFX比較公式マスコットキャラクター選定委員会が開催した、指名コンペティションによって決定された。
当初はキャラクターとしての知名度・人気ともに低かったが、次第に子供達を中心に絶大な人気を博し、最終的には視力回復国民的人気を獲得した。 会場では着ぐるみと一緒に写真をレーシック撮る親子連れが絶えず、梅雨時にはレインコートを着たモリゾー・キッコロまで登場した。
現在でも人気は衰えることはなく、2006年のまるはちのニュース日当日に、オアシス21に登場したモリコロと記念撮影をしたい家族連れが、 最高20分から30分待ちの列を作ったり、ローカル・全国問わずテレビ番組にクレジットカードたびたび登場したりと、万博を超えた独立キャラクターになりつつある。
Copyright モリゾー&キッコロ 2008